Windows 11/10/8/7でSSDの書き込み禁止を解除する

Windows 11/10/8/7でSSDの書き込み禁止(読み取り専用)を解除することにより、SSDにアクセス・書き込みできない問題を解決するかもしれません。この記事では、SSDの書き込み禁止(読み取り専用)を解除するいくつかの方法についてご紹介します。

投稿者 @ゆき 2024年04月30日 @ゆき 最後の更新 2024年03月25日

事例:SanDisk SSDが読み取り専用になってしまった!

最近、私はゲームデータを保存するための置き場所のことが欲しいです。そのため、SANDISK(サンディスク)のSSD製品をゲーム専用SSDとして購入しました。

最初にこのSSDがうまく動作できて、多くのゲームを快適に楽しめますが、何らかの原因でこのSSDは読み取り専用になっているようです。

このSSDが『ディスクの管理』に読み取り専用として示され、しかもWindowsの『エクスプローラー』にも表示されますが、ゲームをそこにダウンロードできません。プロパティからその読み取り専用属性を変更したいですが、ダメみたいですね。どうすればいいですか?このような問題について何か対応方法があれば教えてくれませんか?

SSDをUSB接続したとき、またはPCに接続されているSSDにデータを保存しようとしたときに、突然「このディスクは書き込み禁止になっています」という表示が出て、データを書き込めないことがあるでしょう。

SSDが書き込み禁止になっている原因

このエラーが発生する原因はひとつではなく、対処方法も状況に応じて異なります。次は、SSDへの書き込みができない主な原因についてご紹介しましょう。

⭕原因①:SSDとPCの接続に問題が生じているケースが考えられます。

👉対処法①を参考にしてください。

⭕原因②:書き込み禁止スイッチが「LOCK(ロック)」側になっているケースが考えられます。

👉対処法②を参考にしてください。

⭕原因③:SSDの属性が「読み取り専用(書き込み禁止)」になっているケースが考えられます。

👉対処法③を参考にしてください。

⭕原因④:ファイルシステムが「読み取り専用(書き込み禁止)」に設定されているケースが考えられます。

👉対処法④を参考にしてください。

⭕原因⑤:レジストリですべてのモバイルデバイスが「読み取り専用(書き込み禁止)」に設定されているケースが考えられます。

👉対処法⑤を参考にしてください。

⭕原因⑥:グループポリシーですべてのモバイルデバイスが「読み取り専用(書き込み禁止)」に設定されているケースが考えられます。

📝豆知識:「グループポリシー」は、ユーザーやコンピューターに対する設定を一元的に管理するためのActive Directoryの仕組み(機能)です。セキュリティを強化したり、Windowsの機能を有効/無効にしたりするといった目的で、企業内で扱うコンピューター/ユーザーを同じ設定にしたい場合に活用します。

👉対処法⑥を参考にしてください。

⭕そのほかの原因:「ディスク容量が不足している」「ウイルスに感染している」「ドライブのBitLockerが有効になる」「不良セクタが発生する」などのケースが考えられます。

👉そのほかの対処法を参考にしてください。

SSDの書き込み禁止を解除する方法

上述のように、一般的にSSDが読み取り専用(書き込み禁止)になった場合、SSDにアクセスすることができません。つまり、SSD上のファイルを変更・削除したり、新しいファイルをSSDに追加したりすることができません。新たなデータを読み取り専用のSSDに追加、または書き込みしようと思う場合、まずはSSDから書き込み禁止(読み取り専用)を解除する必要があります。

次は、Windows 11/10/8/7でSSDを読み取り専用から書き込み(読み書き)可能にする方法をいくつかご紹介しましょう。

方法①:PCにSSDがしっかりと接続されているか確認する

USB接続されているSSDを一度PCから抜き、PCを再起動してみましょう。OSが完全に立ち上がってから再度接続します。USBポートの接続不良や一時的なエラーの場合はこの方法で解決できることがあります。

方法②:ライトプロテクトスイッチを解除する

外付けSSDなどには誤って書き込みをしてしまわないように、「書き込み禁止スイッチ」(「ライトプロテクトスイッチ」とも呼ばれる)が付いているものがあります。このスイッチがかかっている(ONの状態になっている)と書き込みができないので、解除する必要があります。

書き込み禁止スイッチが「LOCK(ロック)」側(たとえば、下側)になっている場合、解除するには、外付けSSDの「ライトプロテクトスイッチ」を反対側(上側)へスライドしましょう。

方法③:書き込み権限を設定・付与する

SSDには書き込み権限がない場合、Windowsエクスプローラーで書き込み禁止を解除することができます。

ドライブ(SSD)のアイコンを右クリックして「プロパティ」の「セキュリティ」から、「アクセス許可(P):Everyone」の「書き込み」の「許可」にチェックが入っているかどうかを確認します。もし、ここにチェックが入っていなかったり「拒否」にチェックが入っていたりするとSSDへの書き込みができません。

こういう場合には、「編集」をクリックし、「書き込み」の「許可」ボックスにチェックを入れて「OK」を押せばいいです。「許可」表示にすることで書き込みができるようになります。

🚨注:この変更を行うためには管理者権限が必要です。

方法④:書き込み禁止属性を解除する

以前使用していたPCやOSでパーミッションの設定をしたまま別のPCに接続した時に書き込みができなくなることがあります。この場合、「diskpart」コマンドを使い、SSDの書き込み禁止属性を解除する方法もあります。

🚨注:誤ったコマンドを入力してしまうとデータの全消去などにつながる恐れがあります。以下のコマンド以外を使用しないよう、注意をして作業しましょう。

手順 1. diskpartを起動する

WinキーとRキーを同時に押し、「cmd」と入力し、Enterキーを押します。コマンドプロンプトで「diskpart」と入力し、Enterキーを押し、管理者権限でdiskpartを起動します。

手順 2. list diskと入力する

「list disk」と入力し、Enterキーを押すことでコンピューターに接続したすべてのディスクの情報を表示させます。

手順 3. select disk nと入力する

「select disk n」と入力し、Enterキーを押します。nは対象SSDのディスク番号(例えば、0、1、2、3...)です。

手順 4. attributes disk clear readonlyと入力する

「attributes disk clear readonly」と入力し、Enterキーを押すことでディスクの属性を消去し、SSDの読み取り専用・書き込み禁止を解除します。

「ディスクの属性が正しく消去されました」と表示されたらコマンドプロンプトを閉じて、SSDに書き込みできるかを確認します。

📖補足:「diskpart」コマンドはWindows系(Windows 11/10/8/7)で使える、パーティションやボリュームなどのハードディスク(またはSSD)に関するあれこれを対話形式で操作する時に使うコマンドです。パーティションの作成、削除、フォーマットなどが実現可能です。

👍Windows 10/11でDiskPartコマンドを使用する方法

方法⑤:レジストリエディターで書き込み禁止を解除する

レジストリエディターでレジストリを編集(レジストリキーの値を変更)することは、SSDの書き込み保護を無効にするもう一つの効果的な方法です。

🚨注:レジストリに不適切な変更を加えると、システムの起動ができなくなるなどの深刻な影響を与える場合があります。手順を十分にご理解の上作業を行ってください。※事前に、システムバックアップを作成したほうがいいです。

手順 1. レジストリエディターを起動する

WinキーとRキーを同時に押し、「ファイル名を指定して実行」ボックスに「regedit」と入力し、「OK」をクリックし、「レジストリ エディター」を開きます。

手順 2. StorageDevicePoliciesキーを見つける

次のパスを見つけてください。 コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\StorageDevicePolicies

手順 3. WriteProtectの値を0に変更する

以下のような画面で、WriteProtectをダブルクリックして、値のデータを「1(書き込み不可)」から「0(書き込み可能)」に変更します。

Controlの下にStorageDevicePoliciesというキーがない場合、下記の手順に従って手動でStorageDevicePoliciesキーを作成してみてください:
ステップ 1. Controlフォルダを右クリックし、「新規」⇒「キー」を選択し、「新しいキー #1」をStorageDevicePoliciesにリネームすることでStorageDevicePoliciesというキーを新たに作成します。
ステップ 2. 続けて、StorageDevicePoliciesを右クリックし、新規⇒DWORD(32 ビット)『もしお使いのPCが64ビットの場合は「DWORD(64ビット)」』値を選択し、「新しい値 #1」をWriteProtectにリネームすることでWriteProtectというDWORD値を作成します。
ステップ 3. このWriteProtectをダブルクリックし、値のデータが「0」になっていることを確認し、「OK」ボタンをクリックします。最後はレジストリ エディタを閉じてパソコンを再起動してください。

方法⑥:ローカルグループポリシーエディターで書き込み禁止を解除する

ローカルグループポリシーエディターで書き込みアクセス権の拒否を無効にする方法は次のとおりです。

手順 1. ローカルグループポリシーエディターを起動する

Winキー+Rキーを押し、「ファイル名を指定して実行」に「gpedit.msc」と入力し、「OK」ボタンをクリックして「ローカル グループ ポリシー エディター」を開きます。

📖補足:Windows 10 Homeの場合は、まずローカルグループポリシーエディターのインストールファイルをダウンロードしてください。解凍した後、「gpedit-enabler.bat」というファイルを右クリックし、「管理者として実行」を選択します。

👍Windows 10|ローカルグループポリシーエディターを起動する方法

手順 2. 書き込みアクセス権の拒否をダブルクリックする

画面左側の「コンピューターの構成」⇒「管理用テンプレート」⇒ 「システム」⇒> 「リムーバブル記憶域へのアクセス」を選択します。そして、画面右側の「リムーバブルディスク:書き込みアクセス権の拒否」をダブルクリックします。

手順 3. 書き込みアクセス権の拒否を無効にする

「無効」にチェックを入れます。

そのほかの方法

⭕ディスククォータ設定を無効にする

ストレージがいっぱいになり、ディスククォータ管理で容量の警告・制限値を超えると、SSDが「読み取り専用(書き込み禁止)」になってしまうことがあります。

👍Windows11/10/8/7でCドライブ容量を増やす方法

🔎クォータの管理を無効にする手順:ドライブ(SSD)のアイコンを右クリック⇒「プロパティ」の「クォータ」から「クォータ設定の表示」を選択⇒「クォータの管理を有効にする」のチェックを外し、「適用」⇒「OK」をクリックします。

⭕ウイルスをスキャン・除去する

ウイルスが「読み取り専用(書き込み禁止)」エラーの原因となる可能性があります。こういう場合、Windows Defenderまたはサードパーティ製のウイルス対策ソフト(たとえば、カスペルスキーやノートン)を利用してSSDをスキャンし、ウイルスを除去する必要があります。

🔎Windows Defenderでウイルスをスキャンして除去する手順:Winキー+Sキーを押して検索ボックスを開き⇒「Windows セキュリティ」と入力⇒「Enter」キーを押して「Windowsセキュリティ」を開き⇒「ウイルスと脅威の防止」をクリック⇒「現在の脅威」セクションで「スキャンのオプション」⇒「フルスキャン」を選択して「今すぐスキャン」ボタンをクリック⇒ウイルスが検出された場合は、それらを削除します。

⭕BitLockerドライブ暗号化を無効にする

BitLockerを有効にしてストレージを暗号化すると、SSDが「読み取り専用(書き込み禁止)」になってしまうことがあります。

🔎BitLockerを無効にする手順:Winキー+Rキーを押して「ファイル名を指定して実行」に「control」と入力⇒「Enter」キーを押して「コントロールパネル」を開き⇒「システムとセキュリティ」⇒「BitLockerドライブ暗号化」⇒「BitLockerを無効にする」をクリックします。

⭕チェックディスクを実行する

読み取り専用になったSSDのエラーを修正するためにcmd(コマンドプロンプト)画面で「chkdsk n: /f」を入力する必要があります(nは読み込み専用のディスクのドライブ文字です)。

📝豆知識:CHKDSK(チェックディスク、「check disk」の略語)はMS-DOS、OS/2およびWindowsに付属するシステムユーティリティコマンドで、ディスクボリュームのファイルシステム整合性をチェックし、論理ファイルシステムエラーを修復することができます。

しかし、時には「chkdsk n: /f」と入力しても書き込み禁止なので、CHKDSKを実行できないこともあるでしょう。こういう時「chkdsk n: / f / r / x」コマンドを実行してSSDの書き込み禁止を解除してみることができます。

/fはドライブのエラーをチェックし、見つかったエラーを修復します。
/rはドライブ上の不良セクタを発見して読み取り可能な情報を回復します。※/rで幾つかのデータを回復できないので、バックアップスケジュールを設定するのは大切な習慣です。
/xはプロセスが始まる前にドライブのマウントを強制的に解除します。

👍Windows 10でHDDのエラーをチェック、修復する方法

👍Windows10/11で不良セクタを修復する3つの方法

最後の手段:SSDを初期化・フォーマットする方法

上述したすべての方法はSSDの書き込み禁止を解除できない場合、SSDが故障している可能性があります。こういう時に、SSDを直接フォーマットすることができます。しかし、普通の方法でフォーマットを行う際に次のような問題に遭遇するかもしれません。

🚨注:一般的に、Windowsの「ディスクの管理」と「エクスプローラ」両方ともディスクのフォーマットを実現できますが、「ディスクの管理」で読み取り専用のディスクを右クリックすると「フォーマット」オプションがグレーアウトし、または「エクスプローラ」でSSDをフォーマットしようとしたら「ディスクは書き込み禁止になっています」のエラーが表示される時もあります。

サードパーティ製のAOMEI PAを使ってSSDをフォーマットして書き込み禁止を解除する方法は次のとおりです。

手順 1. SSDフォーマットツールを開く

ここではAOMEI Partition Assistant Professionalという強力なディスク管理ソフトウェアを強くお勧めします。

🌸このツールはWindows 11、10、8.1/8、7の32ビット版または64ビット版に対応し、パーティション&ディスクをうまく管理することができます。書き込み禁止になったSSDを正常にFAT32、NTFS、exFAT、Ext2/3/4にフォーマットすることができます。

AOMEI Partition Assistant Professionalをダウンロードし、インストールし、起動します。

Proのデモ版 Win 11/10/8.1/8/7
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💡ヒント:デモ版は動作確認の目的でのみ使用されます。つまり、デモでは、すべての機能をプレビュー、すべての操作をシミュレートすることしかできません。

手順 2. フォーマット機能を選択する

読み取り専用のSSDのパーティション(またはドライブ)を右クリックし、「パーティションをフォーマット」を選択します。

手順 3. ファイルシステムを選択する

ポップアップウィンドウが表示され、ファイルシステムのドロップダウンリストから利用可能なファイルシステムを選択し、「はい」をクリックします。

💡ヒント:FAT32フォーマットのディスクは4GBよりも大きな容量のファイルを書き込むことができないため、大きな容量のファイルを書き込むときはNTFSあるいはexFATでフォーマットし直しましょう。

手順 4. SSDのフォーマットを開始する

すると、AOMEI Partition Assistantのメイン画面に戻り、「適用」⇒「続行」をクリックし、保留中の操作を実行します。

🚨注:フォーマット操作はSSD上のすべてのデータを削除するため、重要なデータがあれば、まずはそれらをSSDから復旧してバックアップを作成しておいてください。

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書き込み禁止になったSSDからデータを復旧する方法

SSDが故障しているため、「読み取り専用(書き込み禁止)」になってしまう場合、フォーマットを実行する前にAOMEI Partition Assistantのようなデータ復旧ソフトで大切なデータを取り戻すことをお勧めします。

ステップ 1. AOMEI Partition Assistantを起動したら、「復元」タブで「データ復元」をクリックします。

ステップ 2. Windowsデータ復元画面が表示されたら、SSDを選択し、「スキャン開始」をクリックします。

ステップ 3. スキャンが完了したら、復旧可能なデータがすべて表示されます。復元したいデータを選択し、「復元」をクリックします。

ステップ 4. 復元したデータを保存するパス(フォルダ)名を指定したら、データ復旧が始まります。

復元が正常に完了すると、指定したパスに復旧したデータが保存されています。

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SSD書き込み禁止解除についてよくある質問

Q1:SSDの書き込み禁止解除とは何ですか?

A1:SSDの書き込み禁止解除は、Solid State Drive(固体ドライブ)に対して書き込み制限を解除することを指します。通常、SSD はデータを読み取ることは可能でも、書き込みを禁止することがあります。書き込み禁止解除を行うことで、データの書き込みが可能になります。

Q2:SSDの書き込み禁止を設定する必要性は何ですか?

A2:SSDの書き込み禁止を設定する主な理由は、セキュリティのためです。一部のSSDは、書き込み禁止モードを設定することで、データの改ざんや消去を防止するための仕組みを持っています。しかし、特定の状況下で書き込みが必要な場合や、デバイスの管理を行う場合に、書き込み禁止を解除する必要があります。

Q3:SSDの書き込み禁止をどのように解除しますか?

A3:SSDの書き込み禁止を解除するには、通常、特定のソフトウェアやコマンドを使用します。多くの場合、デバイスのメーカーが提供する専用のツールを使用して解除を行います。ただし、解除を行う際には慎重さが求められます。不適切な操作や解除によって、データの損失やデバイスの故障が発生する可能性があります。

Q4:SSDの書き込み禁止を解除する際の注意点はありますか?

A4:SSDの書き込み禁止を解除する際には、以下の点に注意する必要があります。

メーカーが提供する正式なツールを使用すること
解除を行う前に、データのバックアップを取ること
解除を行う操作が正確かつ慎重に行われること
解除が不要な場合は、行わないこと(※特にセキュリティ上の理由で書き込み禁止が設定されている場合は、解除することでセキュリティリスクが生じる可能性があります。)

Q5:SSDの書き込み禁止を解除した後の注意点はありますか?

A5:SSDの書き込み禁止を解除した後は、デバイスの動作を確認し、問題がないかどうかを確認することが重要です。また、解除を行ったことでセキュリティ上のリスクが生じないよう、適切な対策を講じることも重要です。

最後に

今回は、SSDの「読み取り専用(書き込み禁止)」のエラー表示が出た場合の対処方法をいくつかご紹介しました。エラーの原因はさまざまですが、「このディスクは書き込み禁止になっています」というエラーメッセージが出た時は、エラー自体は自分の手で解決できる可能性も十分に考えられるので、まずは慌てずに今回紹介した内容を試してみてください。

もちろん、Windowsエクスプローラー、コマンドプロンプト、レジストリエディターやローカルグループポリシーエディターなどでSSDの書き込み禁止(読み取り専用)を解除することもできますが、ご覧のように、SSDの書き込み禁止を解除するためにAOMEI Partition Assistant Professionalは最も直接的かつ効果的な方法(SSDフォーマット)を提供しています。パソコン初心者でもこのシンプルでわかりやすいソフトを使ってSSDから書き込み禁止を簡単に解除することができます。

また、このAOMEI Partition Assistant Professional版では、RAWドライブの修復、MBRディスクとGPTディスクの間での変換、HDDの消去、OSの移行、ダイナミックディスクとダイナミックボリュームの管理、データの復元など、もっと高度な機能を利用することができます。