【図解】Windows 10/11でHDDをフォーマット(初期化)する方法

ハードディスクをフォーマット(初期化)したいけれど、やり方がわからない…とお困りの方へ。Windows 10や11でHDDを安全にフォーマットする手順を解説します。標準機能でエラーが出る時の解決策や注意点も紹介します。内蔵HDDだけでなく、SSDや外付けHDDにも適用されます。

ひとみ

投稿者:ひとみ/更新日:2026年02月04日

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フォーマットについて

  • 「新しいHDDを買ったけど、そのままでは使えない?」
  • 「古いHDDの中身を全部消して、まっさらな状態にしたい!」

そんな時に必要なのが「フォーマット(初期化)」という作業です。 フォーマットとは、簡単に言うと「HDDというノートのページを全部白紙に戻して、新しい目次を書き直す」こと。これをしないと、パソコンはHDDをどう使っていいか分からず、読み書きができません。

この記事では、Windows 10を使って、誰でも安全にHDDをフォーマットする手順を解説します。

フォーマットとは

フォーマットとは、データを消去するものではなく、新しいファイルシステムを再構築するために行うものを指しています。

⭐説明:ハードディスクをフォーマットすると、保存していたデータは全て消えてしまいます。フォーマット形式にも左右されるものの、厳密にはフォーマットで消去されるのはデータの管理領域です。実際のデータは見えなくなっただけで、ストレージ内には残されていることがあります。

フォーマットという処理は厳密には初期化ではなく、「データの記憶媒体をその機器で利用できるようにするため、どこにどんなデータが記録されているか管理する領域を設定する」操作のことです。本や雑誌の「目次を作る作業」と考えるとわかりやすいでしょう。

【質問】データが消去されていないにも関わらず、なぜフォーマットを行うと、保存データが見られなくなるのでしょうか?
【回答】フォーマットの作業を行うと、目次の役割を持つファイルシステムが再構築されます。つまり、以前は目次から保存データにアクセスできていましたが、フォーマットの作業により目次がなくなり、データにアクセスすることができなくなるのです。

フォーマットとは

フォーマットと初期化の違い

フォーマット=初期化だと勘違いしている方が多いですが、厳密にいうと実は異なる作業なのです!ではフォーマットと初期化はどのような点が異なるのでしょうか?

上記の通り、フォーマットとは、ファイルシステムを初期化し、使用OSやファイル形式に合わせたファイルシステムを再構築する作業のことを指しています。綺麗に整えられた目次を再構築することで、目次がなくなり、保存データにアクセスすることができなくなるというわけです。つまりもともと保存していたデータは、フォーマットにより削除されるのではなく、データにアクセスするための目次がなくなり、パソコン上から見えなくなっているだけなのです。

⭕初期化を行うと、保存データがすべて削除され、まっさらな状態に戻ります。いわゆる工場出荷状態に戻す作業のことです。

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初期化

フォーマットの種類

フォーマットには2つの種類があり、保存するデータや目的によって使い分けることができます。目次にあたる部分のみ初期化する「クイックフォーマット」か、記憶領域全体を初期化する「通常のフォーマット」を行う必要があります。

🌸クイックフォーマット

名前の通り、短時間で行うフォーマットをクイックフォーマットといいます。すぐに削除する予定のデータ(テレビの録画など)を保存する場合や、フォーマット作業に時間をあまりかけたくないというときにはクイックフォーマットで済ますという方も多いようです。しかし、フォーマット完了までの時間が早い分、記憶媒体の不具合までは確認しないため、故障に気づきにくいという欠点があります。

クイックフォーマット

🍓通常のフォーマット

新しく購入した記憶媒体を使用する前などに行うフォーマットのことです。例えば、新品のハードディスクをフォーマットすることで、初期不良がないかどうかを確認するために行います。重要なデータを保存する前に、機器不良のチェックのために行うことが多い作業です。

通常のフォーマット

どのフォーマット形式にすればいいの

使用している記憶媒体・ストレージ(サーバーやパソコンなどの内蔵HDD/SSDまたは外付けHDD)は、ファイルシステム(フォーマット形式)によって決まった形式でデータを管理・保存しています。簡単に言うと、どのような形式のファイルがどこのフォルダに保存されているのか、など目次のような役割を持っているのがファイルシステムです。

 

私の使用環境では、結局どのフォーマット形式にすればいいの?そんな疑問を持たれている方も多いと思います。よくわからないから、一番汎用性がありそうなものにしてしまうと、停電などの障害でデータが全損してしまった!!なんて悲しいことになる可能性もあります。

 

どのフォーマット形式にすればいいの

ファイルシステムが、「FAT32」の場合、1ファイルの容量は4GBまでという制限があるので、4GBを超える容量のファイルを保存したい場合は、容量に制限のない「NTFS」でフォーマットする必要があります。「NTFS」にすると、Mac OSで読み込みはできますが、書き込みできません。「FAT32」と「exFAT」はMac OSでも利用可能です。基本的には、APFSやNTFSのような特定のOS専用のフォーマット形式(ファイルシステム)がオススメです。ただし、MacでもWindowsでも使用したい人も多くいらっしゃると思うので、そのような方はexFATがオススメです。その他にもFAT32やHFS+(MacOS拡張ジャーナル)といったフォーマット形式もありますが、古い環境でどうしても使わないといけない場合のみ選ぶようにしてください。 

★【結論】それぞれの環境ではどんなフォーマット形式がオススメなのかを解説しています。
Apple製品でしか使わない人 → APFS
Windowsでしか使わない人 → NTFS
様々な環境で使用したい人 → exFAT
古いApple製品で使用したい人 → HFS+
特定の古い製品(PS3など)で使用したい人 → FAT32

HDDのフォーマットのご注意

🚨ハードディスクのフォーマットを行うと、データを管理している情報がすべて消去され、保存したデータは無くなります。そのため、フォーマットを行う前にバックアップソフトを使用して必要なデータのバックアップを作ることをお勧めします。

🚨他の記憶装置を誤ってフォーマットしないように、十分ご確認ください。できれば、フォーマットを行わない記憶装置(ハードディスク、USBメモリ等)は、取り外してください。

🚨Windows10では、Cドライブ以外のドライブや外付けHDDなどのハードディスクをフォーマットすることができます。Windows(OS)がインストールされているCドライブは、フォーマットすることができません。Cドライブの場合は、Cドライブをセカンダリドライブとして接続し、既存のドライブからWindowsを読み込む(起動する)必要があります。

🚨SATA、USB、FireWire、eSATA等の接続方法が変わった場合(SSD、外付けHDD)でも基本的に手順は同様となりますが、一部例外のデバイス(LAN接続のNAS等)もあるのでご注意ください。

Windows 10/11でHDDをフォーマットする方法

方法1:【一番簡単】エクスプローラーからフォーマットする

外付けHDDなどをサクッと空にしたい時は、この方法が一番早いです。

ステップ 1. 「スタート」をクリックし、アプリの一覧を表示させます。「W」欄から「Windowsシステムツール」⇒「PC」をクリックします。

Windowsシステムツール

ステップ 2. 「PC」が表示されたら、フォーマットしたいハードディスクを「右クリック」⇒表示された一覧から「フォーマット」をクリックします。

エクスプローラーでのフォーマット

ステップ 3. 「フォーマット」が表示されたら、「ボリュームラベル」ボックスにドライブの名称を任意で入力して、「開始」をクリックします。

💡「フォーマット」画面内の各設定項目については、以下のとおりです。
ファイルシステム:FAT32・exFAT・NTFSなどの形式があります。通常は既定から変更する必要はありません。※Windowsでは、32GBを超える領域をFAT32でフォーマットすることはできないため、32GBを超えるハードディスクの場合、メニューにも「FAT32」は表示されません。
アロケーションユニットサイズ:クラスタと呼ばれる、データを管理する領域の単位です。通常は変更する必要はありません。
ボリュームラベル:ドライブの名称です。任意のドライブ名に変更することができます。ボリュームラベルに入力できる文字数はファイルシステムによって異なります。例えば:NTFS(半角:32文字/全角:32文字)、FAT32(半角:11文字/全角:5文字)、exFAT(半角:11文字/全角:11文字)。また、一部の記号などドライブ名に使用できない文字があります。
クイックフォーマット:クイックフォーマットにチェックを入れると、通常のフォーマット(クイックフォーマットのチェックを外す)より短時間で行うことができますが、不良セクタのエラーチェックが行われません。通常フォーマットは時間がかかりますが、新しいハードディスクの場合でも初期不良のチェックが行えます。

ボリュームラベル

ステップ 4. 「警告:フォーマットするとこのディスクのすべてのデータが消去されます。」というメッセージが表示されたら、「OK」をクリックします。

警告

フォーマットが終了すると、「フォーマットが完了しました。」というメッセージが表示されます。「OK」をクリックします。以上で操作完了です。

方法2:【表示されない時】「ディスクの管理」からフォーマットする

「HDDを繋いでいるのにPC画面に出てこない!」という時は、こちらの手順を試しましょう。

📝補足:Windows10の「ディスクの管理」は、Windows10標準搭載のツールの1つとして、システムの再起動と作業の中断を必要とせず、ディスクのパーティションやボリュームを管理することができます。多くのユーザーにとってとても便利なツールです。

ステップ 1. 「スタートボタン」を右クリックして、「ディスクの管理」を開きます。

👍【関連知識】Windows 11/10/8/7でディスクの管理を起動する方法

Windowsマーク

ステップ 2. 下のリストから、フォーマットしたいディスクを探します(「未割り当て」や「不明」となっていることが多いです)。

ステップ 3. その上の四角い枠を右クリックして、「フォーマット」または「新しいシンプルボリューム」を選びます。

フォーマット

ステップ 4. 「ファイルシステム」を選択し、「クイックフォーマットする」にチェックを入れたら、「OK」をクリックします。

※ヒント:クイックフォーマットを選択すると早くフォーマットが完了します。選択しなくてもフォーマットすることができます。

ファイルシステム

ステップ 5. メッセージ内容をよくご確認いただき、データが消去しても問題ない場合は「OK」を押してください。「フォーマットが完了しました」というメッセージが表示されれば、フォーマットは完了です。

メッセージ

以上でフォーマット作業は完了です。

方法3:diskpart.exeからフォーマットする

Windows10では、「diskpart.exe」(ディスクを管理するためのCUIツール)を使うことで、コマンドラインでディスクのパーティションやボリュームを操作することができます。コマンドプロンプトからコマンドを入力していく作業になります。

以下の手順で、Diskpartコマンドを使ってHDDをフォーマットすることができます。

ステップ 1. タスクバーの検索ボックスに「コマンドプロンプト」と入力して、右クリックから「管理者として実行」を選択します。

ステップ 2. 「コマンドプロンプト」が起動したら、「diskpart」と入力して、Enterキーを押します。

ステップ 3. diskpart.exeが起動したら、次のコマンドを入力します。※各コマンドを入力した後、Enterキーを押します。

list disk(PCに接続されているSSD/HDDの一覧が表示されます。)
select disk n(nはフォーマットしたい記憶装置のディスク番号です。)
list partition(フォーマットしたいディスクのパーティションを表示させます。)
select partititon m(mはフォーマットしたいディスク上のパーティションの番号です。)
format fs=ntfs quickまたはformat fs=fat32 quickまたはformat fs=exfat quick(パーティションをNTFSまたはFAT32またはexFATでフォーマットします。)
exit(diskpart.exeを終了します。)

ステップ 4. 「exit」と入力して、Enterキーを押します。コマンドプロンプトを閉じます。もちろん、コマンドプロンプトのウィンドウの右上にある「×」ボタンをクリックすることで、コマンドプロンプトを終了することもできます。

困った!「フォーマットできません」と出た時の解決策

時々、「書き込み禁止になっています」や「Windowsはフォーマットを完了できませんでした」というエラーが出ることがあります。これは、Windowsの標準機能では太刀打ちできない「頑固な汚れ」がついている状態です。

そんな時は、無料のパーティション管理ツール「AOMEI Partition Assistant Standard」を使いましょう。

強力なフォーマット機能:Windowsではエラーが出るHDDでも、強力に初期化して再利用できるようにします。

32GBの壁を突破:Windowsだと32GB以上のHDDを「FAT32」でフォーマットできませんが、このソフトなら大容量でも自由に選べます。

見た目でわかる:どのHDDを操作しているかグラフで表示されるので、間違えて大事なCドライブを消してしまうミスを防げます。

ステップ 1. AOMEI Partition Assistant Standardを無料でダウンロード、インストール、起動します。

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ステップ 2. フォーマットしたいディスクのパーティションを右クリックして 「パーティションをフォーマット」を選択します。

パーティションをフォーマット

ステップ 3. ポップアップウィンドウでは、ファイルシステムの種類やクラスタのサイズなどを設定することができます。そして、「はい」をクリックします。

フォーマットの設定

ステップ 4. 操作を実行するには、「適用」をクリックしてください。その後、Windows10のドライブが正常にフォーマットされました。

適用

※ヒント:上述のように、OSが正常に起動できるように、システムパーティション(ブートパーティション)をフォーマットすることができません。しかし、AOMEI Partition Assistantでブータブルメディアを作成⇒BIOS(基本入出力システム)設定を変更⇒ブータブルメディアから起動⇒システムパーティションをフォーマットすることができます。

ご存知のように、強力な復元ソフトによりフォーマットしたパーティションからデータを復元することができます。フォーマットはデータを完全に消去することはできません。個人情報を保護するために、AOMEI Partition Assistant Professionalの「ハードディスクを消去」「SSDの完全消去」機能を使用して、データを完全に抹消して、削除したデータを復元不能にすることができます。また、AOMEI Partition AssistantはSSDへのOS移行、MBRとGPT間での変換、ブータブルCDの作成などの機能も持っています。

Windows 10/11でHDDを初期化する方法

Windows10で新しいハードディスク(またはSSD)を接続した際のフォーマット方法について説明します。

ステップ 1. フォーマットしたいHDDを接続して、画面左下のスタートボタンのところで右クリックします。メニュー内の「ディスクの管理」をクリックして「ディスクの管理」を起動します。

スタートボタン

ステップ 2. 「ディスクの初期化」ウインドウが表示されます。パーティションスタイルを選択して、「OK」をクリックします。

📝補足:「ディスクの初期化」が表示されない場合、新しく追加したHDDを右クリックして、「ディスクの初期化」を選択します。
パーティションスタイルについて
GPTはWindows Vista以降で使える形式となり、Windows XPでは使えません。
MBRはWindows XP等で主に使われていた形式となり、1パーティションの上限が2TBまでと制限があります。
Windows XPに接続する予定が無いのであれば、GPT形式を選んでおくことをお勧めします。

ディスクの初期化

ステップ 3. 「ディスクの管理」画面に戻ります。フォーマットされていないHDDは「初期化されていません」と表示されていたり、「未割り当て」と表示されています。初期化が完了した段階で、先ほど「初期化されていません」と表示されていた場所が「オンライン」と表示されます。その右側の枠内の「未割り当て」と表示されているところで右クリックします。メニュー内の「新しいシンプルボリューム」をクリックします。

新しいシンプルボリューム

ステップ 4. 「新しいシンプルボリュームウィザード」が表示されます。「次へ」をクリックします。「ボリュームサイズの指定」が表示されます。ボリュームのサイズを設定し、「次へ」を左クリックします。

💡ヒント:パーティションを複数作成する場合にボリュームサイズを変更します。複数作成しないのであれば、変更せずそのまま「次へ」をクリックしてください。

ボリュームサイズの指定

ステップ 5. 「ドライブ文字またはパスの割り当て」が表示されます。「次へ」をクリックします。

ドライブ文字

ステップ 6. 「パーティションのフォーマット」が表示されます。基本的には初期状態のままで問題ありません。「次へ」をクリックします。「新しいシンプルボリュームウィザードの完了」が表示されます。「完了」をクリックします。

ステップ 7. 「ディスクの管理」画面に戻ります。この例で、先ほど「未割り当て」だった部分が「ボリューム」という名称でEドライブにマウントされています。右上の【×】マークをクリックして「ディスクの管理」を終了します。

ディスクの管理を終了

これでフォーマットは完了です。エクスプローラーで「PC」を表示すると、先ほどフォーマットしたHDDが表示されています。この状態であれば、新しいHDDへのアクセスが可能です。

まとめ

HDDのフォーマットは、パソコンを快適に使うための第一歩です。

  • まずはバックアップを取る!
  • 基本はエクスプローラーで右クリック。
  • 出てこない時は「ディスクの管理」。
  • エラーが出るなら「AOMEI」に頼る。

これで、あなたのHDDも新品同様の使い心地に戻ります。スッキリしたHDDに、また新しい思い出やデータを詰め込んでいきましょう!

Windows 10 HDDフォーマットに関するFAQ

Q1. フォーマットをすると、データはどうなりますか?

A. すべてのデータが消去され、空の状態になります。フォーマットを実行すると、そのドライブに保存されている写真、文書、アプリなどのデータはすべて失われます。必要なデータがある場合は、必ず作業前に外付けHDDやクラウドストレージへバックアップを取ってください。

Q2. 「クイックフォーマット」と通常のフォーマットは何が違うのですか?

A. 「書き込みテスト」を行うかどうかの違いです。

クイックフォーマット:データの目次だけを消去します。短時間(数秒〜数分)で終わりますが、不良セクタのスキャン(ディスクの健康診断)は行いません。通常はこちらで十分です。

通常のフォーマット:すべてのセクタをチェックしながら消去するため非常に時間がかかりますが、ディスクの物理的な不具合を事前に見つけることができます。

Q3. 「NTFS」や「FAT32」など、ファイルシステムはどれを選べばいいですか?

A. 基本的には「NTFS」を選んでください。

NTFS:Windows 10の標準形式です。4GB以上の大きなファイルも扱え、セキュリティ機能も高いため、内蔵HDDや大容量の外付けHDDに最適です。

FAT32:古いOSやゲーム機との互換性は高いですが、1つのファイルサイズが4GBまでという制限があります。

exFAT:MacとWindowsの両方で使いたい外付けドライブに適しています。

Q4. OSが入っている「Cドライブ」をフォーマットすることはできますか?

A. Windowsを起動した状態ではフォーマットできません。Windows自身が動いている場所を自分自身で消去することはできないため、右クリックメニューの「フォーマット」は選べないか、エラーになります。Cドライブを初期化したい場合は、Windowsの「このPCを初期状態に戻す」機能を使うか、AOMEI Partition Assistantで作成したブータブルメディアから起動して操作する必要があります。

Q5. AOMEI Partition Assistantを使ってフォーマットするメリットは何ですか?

A. Windows標準機能よりも「柔軟」で「強力」な操作ができる点です。Windowsの「ディスクの管理」では、書き込み禁止エラーでフォーマットできなかったり、特定の条件下で項目がグレーアウトしたりすることがあります。AOMEI Partition Assistantを使用すれば、破損したファイルシステムを強制的にフォーマットしたり、32GBを超えるドライブをFAT32形式に強制変換したりするなど、標準ツールでは不可能な設定もスムーズに行えます。

ひとみ
ひとみ・編集者
こんにちは、2023年に入社したひとみです。子供の頃からパソコンに触れるのが好きで、身近な人の「これどうしたらいいの?」という質問に答えているうちに、自然とIT関連の知識を深めてきました。今は、バックアップ&復元、クローン、ディスク&パーティションの管理などを中心に記事を書いています。私の記事は、日常的にパソコンを使う中で「困った」「どうしたらいいの?」と悩んだときに役立つことを目指しています。